こんにちは、柴谷陽子です。
12月に入り、街はクリスマスムード一色ですね。
すっかり節電が定着していますが、久々に街のイルミネーションやライトアップを目にすると、やはり明るい気持ちになります。
「あかり」が人間に与える影響はこんなにも大きいものなのだと、改めて痛感しました。
上手に節電しながら、楽しく暮らす事を心掛けたいものですね。
クリスマスを含め、季節の行事は、生活に笑顔を与えてくれます。
近年はおうちでクリスマスを過ごす人達が多くなってきたせいか、お部屋を飾るオーナメントや雑貨の種類もぐっと増えた気がします。
そして“クリスマスプレゼント”や“クリスマスパーティー”と並び“クリスマスデコレーション”がとても身近になってきました。
子供のいる家庭なら、玄関扉にクリスマスリースを飾ったり、天井にリボンペナントを掛けて華やかな雰囲気に演出するのも楽しいですし、キャンドルやフラワーアレンジメントで落ち着いたクリスマスを演出するのも素敵ですね。
“クリスマスデコレーション”で、私が一番気になるものが『モビール』です。 冬の長い時間を小さな家の中で過ごすデンマークで、モビールは古くから装飾ツールとして馴染深いようです。

モビールを眺めていていると、日本の切り絵や風鈴に似ている事に気付きました。
だから日本のインテリアにも、こんなにもしっくりくるのかと、思わず納得してしまいました。

モビールは、わずかでも空気の流れがあれば敏感に反応して動くのですが、ゆったりとしたモビールの動きを見ていると、とても心が和みます。
また、キャンドルの光に照れされてできるモビールの影もとても素敵で、大人からこどもまで楽しめるので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
ちいさな家のクリスマスデコレーションのポイントは、ちょっとしたスペースにクリスマスコーナーを作りお気に入りのクリスマスアイテムで演出してあげることです。
畳んでもスペースを取ってしまう大きなツリーに比べ、片付けも収納も楽なのでおすすめかも。
みなさんも、素敵なクリスマスをお過ごしください☆