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2012年01月06日

ほっこり暖色で巣篭もりはいかが?【前編】

こんにちは、山﨑美奈子です。

葉を落とした木々、雪に覆われた山々、街には黒いコートの波。冬は、無彩色で寒々しい気分になりがちですね。
そんな寒さの中、心をほっこりさせる暖色で、お部屋をカラーコーディネートしてみてはいかがでしょうか?

冬のインテリアには、暖色の中でもオレンジ色がオススメ。オレンジ色は多くの人にとって、炎の暖かみや人の温もりを連想させる色だからです。
それにオレンジ色は、食欲を刺激する色ともいわれています。リビングルームやダイニングルームにふさわしい色ですね。

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でも、室内にストーブがたくさんあると暑すぎるように、暖色が多すぎるのも落ち着かないものです。特に鮮やかな色は、お部屋のアクセントカラー程度にとどめるとよいでしょう。
アクセントカラーは、視野面積の1~2割前後が目安です。クッションや食器、柄物のファブリックの1色など、皆さんのセンスを活かした配色で試してみてください。
赤は普段使いにしては強い色なので、スペシャルな日の演出に使うといいですね。クリスマスや、お正月の演出の色として、皆さんもお使いになられたと思います。
そして赤は、愛情表現の色でもあるので、誕生日やバレンタインデーなどによく似合います。
暖色でも黄色は、炎よりも太陽の輝く光をイメージさせるので、空気が和らぐ春のほうがよく合います。

冬といえば、極寒の地に暮らす北欧のインテリアやデザインのカラーコーディネートがとても参考になります。のんびりと雑誌やホームページなどを探してみるのも楽しいかも。
お部屋のカラーリングを、家族の皆さんとアレコレ話しながら過ごす寒い冬の巣篭もりライフ。夜が寒く長い今だからこそ、カラーコーディネーター山﨑がお勧めする、イチオシの過ごし方です!

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カラーコーディネーター 山﨑美奈子

プロフィール
カラーコーディネーター。社会人教育会社にてテキストや動画などの編集、カラー講座の企画開発などに従事し、退職後は大学や社会人講座などで講師としても活躍。旅行や食を扱ったライターとしても活動を開始している。

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